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川本家の超おいしいものカレー

おいしいもの(カレー)の上においしいもの(唐揚げ)を乗せ、更にその上においしいもの(温泉卵)を乗っけることで生まれた川本家の究極のカレー。育ち盛りの野球少年高橋くんも大満足のボリュームたっぷりな一品。
『3月のライオン』より
Prep Time 1 day
Cook Time 1 hour
Course rice
Cuisine Japanese
Servings 4 people

Ingredients
  

カレーベース

  • 2 玉ねぎ
  • 4 欠片 ニンニク
  • 1 りんご
  • 1 人参
  • 2 大さじ クミン
  • 1 大さじ コリアンダー
  • 1 大さじ カルダモン
  • 1 1/2 大さじ ターメリック
  • 適量 牛脂
  • 適量
  • 適量
  • 2 大さじ 中濃ソース

カレー具材

  • 250 g 豚肉(細切れ)
  • 2~3 じゃがいも
  • 2~3 人参
  • 2~3 玉ねぎ

唐揚げ

  • 1 鶏もも肉
  • 1 大さじ 生姜 すりおろし
  • 3 大さじ 日本酒
  • 2 大さじ 醤油
  • 1 大さじ ごま油
  • 適量 小麦粉
  • 適量 片栗粉 このみで

温泉卵

  • 4

Instructions
 

下準備 1 : カレーベース作り

  • ニンニクは包丁の腹で叩いて潰し、玉ねぎは薄切りにする。
  • フライパンに牛脂を炒める。牛脂がなければ普通の油でも構いません。
  • 玉ねぎ、ニンニク、そしてすりおろし生姜を加え、しとひつつまみと水少々を注いで飴色になるまでじっくり炒める。
  • 強火で ある程度炒めて軽く焦げ色がつき始めたらコップ半分ほどの水を加え、蓋をして水分が飛ぶまで蒸し煮のようにして火を通す。こうすることで玉ねぎが柔らかくなり、より早く飴色玉ねぎを作ることができる。
  • さらに炒めて玉ねぎが十分に飴色になれば、クミン、コリアンダー、カルダモン、ターメリック、レッドペッパーを加え、全体に満遍なく絡まるように炒め合わせる。スパイスが揃わない場合はカレー粉でも代用可。
  • 一方、鍋に小麦粉を加えて、小麦粉が軽く茶色に色づくまで炒める。焦がさないように注意!!
  • 小麦粉が色づいたら飴色玉ねぎとすりおろしたにんじんを加えてさらにさっと炒める。
  • ヒタヒタになるまで水を加えて、野菜類が溶け出すくらいまでじっくりと煮込む。
  • 中濃ソースを加え、味を整えればカレーベースは完成です。

下準備 2 : 温泉卵作り

  • 鍋にお湯を入れて火にかける。沸騰したら水1/2カップほどを加えて沸騰を抑えてから、卵を入れ、蓋をしたら即座に火から下ろす。そのまま12分ほど放置して温泉卵を作る。

下準備 3 : 唐揚げの下味付け

  • 唐揚げの味の要はおろし生姜。鶏肉を入れたボウルに、生姜をたっぷりとおろし入れ、汁ごとしっかり鶏肉をもみ込む。
  • 更に、酒、醤油、みりんを加え、満遍なく絡むようにさっくりと混ぜ込む。
  • 最後に香りづけにごま油を注ぎ、全体に絡めたら、冷蔵庫で30分以上寝かせておく。

本調理

  • 豚の細切れに大さじ1ほどの塩をまぶしもみ込む。
    *我が家の周辺では豚肉の細切れが手に入らないので、ソテー用の豚肉を薄切りにして使用しています。
  • 鍋に油を敷いて、豚肉を入れ焼き色がつく程度まで炒める。
  • カレーの具材用の食材、玉ねぎ、人参、じゃがいもは皮を剥いて大きめに切る。
  • 野菜を鍋に加えて、表面が透明になるくらいまで炒める。*完全に火を通す必要はありません。
  • 具材にある程度火が通れば、先ほど作ったカレーベースを加えて弱火~中火でじっくりと煮込む。
    *鍋底を焦がさないように適宜木べらなどでかき混ぜましょう。
  • 煮込んでいる間に、漬け込んでいた鶏肉を揚げる。カリッとさせるためには一度目は低温で、二度目は高温にして二度揚げする。
  • 炊き立てのご飯をたっぷりと平皿に盛り付ける。
    *野球少年の高橋くんが満足するほどのボリュームご飯なのでご飯は山盛りです。
  • カレールーを回しがけ、唐揚げをのせ、さらに温泉卵を割り入れれば完成!!
Keyword 3月のライオン