Go Back

多幸うどん

鯉子に連れられて山コンに参加することになった鮎美が"良縁"を願って作ったうどん。しかし、その材料はスーパーで買ったお惣菜の、残り物...。残り物には福がある??
『山と食欲と私』第42話「気合の多幸うどん」より
Prep Time 15 minutes
Cook Time 15 minutes
Course noodle
Cuisine Japanese
Servings 1 person

Ingredients
  

  • うどん
  • 蛸の唐揚げ スーパーのお惣菜も可
  • かまぼこ
  • 出汁 カツオ強めの一番出汁
  • 醤油

Instructions
 

準備

  • では、タコのから揚げ作りから始めましょう。せっかくなので鮎美に倣って、スーパーのお惣菜コーナーでタコの唐揚げを買って使ってみても良かったのですけれど、今回は唐揚げも自分で作ります。
    タコは一口大に切って、軽く塩を振ってから小麦粉をまぶします。全体に満遍なく絡むように揉み込みます。
  • 油を火にかけて十分に温まれば、タコを揚げていきます。今回は、すでにボイルされたタコを使っているので、初めから高めの温度で短時間でカリッと揚げてしまいます(二度揚げ不要)。タコを揚げる際には、余計な小麦粉をしっかりとはたいてから揚げます。
  • さっくり、カリッと揚がれば成功です。今回はなかなかうまいこと揚がりましたね。揚げた後はキッチンペーパーなどに取り、きちんと余計な油を除きます。
    *ここまでは家の台所での作業です。出来上がったタコの唐揚げと乾麺、出汁を持って大学へ登校します(笑)。
  • ネギは輪切りのものを、かまぼこは薄切りにして3切れ用意します。
    ネギとかまぼこは家の冷蔵庫に備えがなかったので、大学への登校途中に早朝から開いているスーパーに寄って手に入れました。ネギはすでに輪切りにされているタイプのものを購入したので、そのまま使います。いちいち九条ネギなのがさすがは京都ですね(笑)。
  • うどんの出汁は家から持ってきた一番出汁をベースにして、薄口しょうゆのみで調味します。タコのから揚げとかまぼこに塩気があるので、お塩は使いませんでした。具材が油ものなので、味付け自体も薄めにしてあります。
  • 並行して、うどんを湯がきます。今回は生のうどんではなく乾麺を使用しました。うどんがゆで上がれば後は盛り付けだけ、いざ盛り付けていきましょう。

盛り付け

  • 茹で上がったうどんを丼に入れる。
  • うどんのおつゆを注ぐ。
  • かまぼこを3枚のせる。
  • 九条ネギはたっぷりと!!
  • 後にタコのから揚げを乗せて完成!!
Keyword うどん, 山と食欲と私