Go Back

丸ごとトマトのジャンバラヤ

第24話「沈黙のジャンバラヤ」にて鮎美が作ったトマトを丸ごと一つ豪快に使ってコッヘルで炊き上げるジャンバラヤ。皮目をしっかり焼いたスパイシーチキンをトッピングしていただこう!!
『山と食欲と私』より
Prep Time 30 minutes
Cook Time 30 minutes
Course rice
Cuisine American
Servings 2 people

Ingredients
  

下拵えの食材

  • 1 トマト
  • 1/4 ピーマン
  • 1/4 パプリカ(赤、黄)
  • 1 セロリ
  • 1/2 玉ねぎ
  • 1 鶏もも肉
  • 2 ソーセージ
  • 1.2
  • 1 固形ブイヨン
  • 180 ml
  • 適量 クレオールシーズニング(ケイジャンスパイス) 作り方は記事下のリンクよりどうぞ

Instructions
 

下準備 1 : 食材の下拵え

  • 玉ねぎはみじん切りにする。
  • ピーマンとパプリカもみじん切りにする。パプリカは赤、黄2種類使うと見栄えがします。
  • セロリもみじん切りにしておく。
  • 鶏もも肉は1/3は1cm角ほどの細切れにし、残りはスパイシーチキン用に大き目に切り分けておく。
  • トマトは上部を切り取り、スプーンなどで中身をくり抜いておく。切り取った上部は蓋にするので、ある程度の厚さを見ておくと良い。
    *くり抜いた中身は使わないので食べてしまいましょう。

下準備 2 : 詰め物の準備

  • フライパンに油を敷いて塩ひとつまみと共にみじん切りの玉ねぎ、セロリを炒める。
  • 玉ねぎが透明になったら、小さく切った鶏もも肉を加えて表面に焼き色がつくまでしっかりと炒める。
  • ピーマンとパプリカを加えてさっと炒める。炒め終えれば、火からおろして粗熱を取っておく。
  • 炒めた具材を中身をくり抜いたトマトの中に詰める。

下準備 3 : 後のせの鶏肉の準備

  • 大きく切った方の鶏もも肉に塩、クレオールシーズニング(ケイジャンスパイス)をまぶし、さっくりと揉み込む。
  • フライパンに油を敷いて、鶏もも肉を皮目を下にしてカリカリになるまでじっくりと炒める。その後、裏返してしっかりと火を通す。これで下準備は完了、あとは外で調理します。

本調理

  • コッヘルを準備する。油を敷き、輪切りにしたウインナーを入れて軽く焼き色がつくまでさっと炒める。
  • 生米を加えて、透明になるまでさっと炒める。
  • 米を十分に炒めたら中央部分を窪ませ、トマトをのせる。
  • クレオールシーズニング(ケイジャンスパイス)、固形ブイヨンを入れ、水を注ぐ。その後、蓋をして炊き上げる。火加減を調整しつつ、しっかりと音を聞いて炊き上がりのタイミングを見極めます。
  • 無事に炊き上がればスパイシーチキンを盛り付け、蓋をしてからタオルを被せて5分ほど蒸らしつつ、チキンを温める。
  • 蒸らしが終われば出来上がり。全体をさっくりと混ぜてからいただきましょう。
Keyword クレオール料理, ケイジャン料理, 山と食欲と私