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じっくりタンドリーチキン
アシスタント先の同期 戸坂さんのデビューを祝いブンが作った料理。ヨーグルトとカレー粉を合わせたものに鶏肉を"じっくり"漬け込み、脂を落としながら"じっくり"焼き上げる。"ゆっくり"ではなく"じっくり"。
『ホクサイと飯さえあれば』第三十三話より
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Prep Time
1
day
d
15
minutes
mins
Cook Time
20
minutes
mins
Course
Side Dish
Cuisine
Indian, manga
Servings
2
people
Ingredients
500
g
鶏もも肉
200
g
ヨーグルト
2
大さじ
カレー粉
1
片
にんにく
1
片
生姜
適量
塩
Instructions
下準備
まずは鶏もも肉から調理していきましょう。もも肉は一口サイズに切り分けていきます。皮は取らなくて良いと思いますが、お好みで。
*作中レシピでは塩を使っていなかったと思いますが、個人的にはこの段階で鶏肉に軽く塩を振って馴染ませておくほうが良いかと思います(あくまで私見)。
タッパーなどを用意して、分量のヨーグルトとカレー粉、そしてにんにくと生姜をおろしたものを加えます。うちのカレー粉は独自配合のもので内訳は詳しくは書きませんが、市販のカレー粉で十分使えます。辛味が欲しければ唐辛子を加えても良いでしょう。
*よくお店で提供されるタンドリーチキンの鮮やかな赤色は、パプリカパウダーや食紅などで染色したものです。鮮やかに仕上げたければ、それらを加えてください。
ヨーグルトやカレー粉が均一になるように混ぜながら、しっかり鶏肉を揉み込みます。十分に揉みんだら、冷蔵庫に入れて一晩寝かせてあげましょう。寝かせているうちにお肉に味がしみ、かつ柔らかくなっていきます。
本調理
こちらが一晩漬け込んだお肉になります。良い感じで漬かっております。
さて、お肉を焼いていくのは魚焼き用のグリルを使います。お肉に付いた漬けダレはふき取らなくて大丈夫です。焼いているうちに余計な分は網の下に落ちていきます。
中火で両面10分くらいづつ焼けば完成です。一部焦げている部分も見受けられますが、まあ概ね良い感じに仕上がりました。
Keyword
ホクサイと飯さえあれば